菅原 駿のブログ

~自信0から這い上がったカウンセラーの話~

あなたは、暗示にかけられている。


こんにちは!

 

森の相談小屋をつくるすがしゅんです!
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前も似たようなことを書きましたが、人って、様々な暗示に左右されて生きているな〜と最近思います。

 

 

暗示??なにそれ、怖い??


そう暗示です。

 


具体的にどんなものがあるか?

 

・周りが大学4年生を卒業したら、すぐにどこかの企業へ就職するという暗示
・学校へ行かなければ行けないという暗示
・就職することそれ自体が安定であるという暗示
・夢を追うことがあまりよくないこと
もいう暗示
・いい大学に行くことがいいこと

などなど。

 

日本は特に暗示が多いです。


僕もつい一昔前まで、今挙げた暗示に掛かっていました。

 

というように、人って自分の気づかぬところで、こ暗示に掛けられちゃってるんです。

 

 

怖いですよね。

 


もしその暗示が、悪い人や意地悪な人によって作り出されたものである場合もあるかもしれません。

 

怖い怖い。

 

 

だから、世の中や当たり前にただ流されるのではなく、しっかりと客観的な目を持って、見つめ直すことが重要です。

 

ぜひ、あなたの周りの当たり前を改めて見つめてみてください。

 


今日は以上です。

 

めっちゃ1人で悩み考えている人より、考え1、いや0.1だとしても、行動に移してる人のが絶対変われる。

 

 

こんにちは!

森の相談小屋を作るすがしゅんです!

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今日伝えたいこと。

 

どんなに勇気が無くても

不安でも、

その場で何も話せなくても、

その場で誰の顔も見れなくても、

ただ行って帰ってくるしか出来なくても、

場に行きましょう。

 

 

でないと、絶対に変わらないです。

自信も付かないです。

やりたいことも見つからないです。

能力も付かないです。

 

 

何も出来ないのに場に行くなんて、意味ないんじゃないか、、、

 

そう思われるかもしれません。

 

 

意味あります。

大いに。

 

 

だって、その場に行けば、

誰かがあなたに話しかけるでしょ?

誰かの話を聞けるでしょ?

場の空気を観れるでしょ?

 

 

これは、行ったからそうやって、人に反応してもらえてるんです。

 

行ってなければ、一生あなたの存在を知られないし、気にかけても貰えない。

 

 

 

とっても勇気がいるし、怖いのは、僕もそうだったので、よーくわかります。

 

でも、それを乗り越えた先には、

180度違う未来が待ってます。(いい意味で)

 

 

変われます。

 

 

あなたが、一歩を踏み出せば、変われます。

 

 

 

あなたは、勇気を出さずに一生悩み続けますか?

 

それとも、恐怖に打ち勝ち勇気を出して、明るい未来を掴みますか?

 

 

 

まぁ、どちらでもいいと思います。

あなたが後悔しない選択であれば。

 

 

 

今日は以上です。

 

 

 

全く自分の成長を感じられず自信を無くしているあなたへ

 

こんにちは!
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さて、今回は、
「自分成長出来てるのかな?前に進めてるのかな?」と
周りばかり先を行っている気がして自信喪失している人に向けて書きます。 

 

 

うん、めちゃめちゃその気持ち分かります。

 

自分の成長は感じられないけど、なんだか同期とか周りがどんどん先に行っちゃってる気がするんですよね、正直何も根拠はないのだけど。感覚が根拠みたいな。

 

んで、いつの間にか、そこと比較して、
全く前に進めていない(と思い込んでいる)自分が嫌になり、自信を無くす。

 

これがぐるぐる回って、「自分なんて、、、」ってなる。


んで、何をするもやる気が無くなったり、本気で取り組めなくなる。


自分でこれがイケてないし、もっと頑張りたいと思ってるですけどね。


僕も同じ悩みを持っていたので、
自分の成長実感を感じられなくて自信を失わないための考え方をお伝えします。

 

 

 


それは、

 

 

 

 

 

 

紙に書き出す。

 

 

 

 

・1年前の自分が出来ていなかったこ
・今出来ていること

能力や人脈、考え方、持ち物など、何でもいいです。


とにかく、先に挙げたことを書きまくってみて下さい。

 

きっと、1年前の自分より成長しているはずです。


だって、成長実感を感じられないことに悩んでいるあなたなら、何かしら成長のためのアクションをしているはずなので。

 

※アクション起こせていない人は、まずアクションを起こしましょう。
 ↑ここのお手伝いもできます。

 


人って、目に見えないと不安になるものです。


けれど、確実に身に付いてる、成長している点はある。


それを視覚化してあげるだけです。

 

そうすれば、正確な自分の現在位置を分かるだけでなく、成長実感を感じられずに自信喪失することは無くなります。


もしあなたが、成長実感を感じられずに悩んでいるのであれば、ぜひ、この方法を取り入れてみて下さい。

 


今日は以上です。

400人の視線と心を一点に集め魅了する方法はこれだけしかない。

 

 

こんにちは!
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本日は、ちょっとリーダー層向けの記事になっているので、自信に関しての記事ではないです。

 

※今日は感情的に書いてるので、読みづらさがあるかと思います。

 

大事なことは、色々あるけど、やっぱり行き着くところは、理念・ビジョンだなーと。


なんで、改めて思ったのかというと最近、理念・ビジョンを語る大きなイベントに携わってきたからです。


そこでは、壮大で社会に大きな価値を与えるような夢や志を高く持った人たちが400名集まる中で、プロジェクプレゼンテーションが行われました。

 

僕は、そこのお手伝いとして、携わらせて頂き、会場の最後尾で受付をしながら、30人ものプロジェクトリーダーたちが話す勇姿を見ていました。

 

そして、その一人一人のプレゼンテーションを食い入るように見る参加者の方々。約4時間、登壇者への真剣な眼差しが降り注いでいたのが、後ろから見ていて分かりました。

 

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こんな感じの巨大な会場がパンパンになるくらいの人々がです。


そして、一番最後列から見ていた私にも、各登壇者の熱量が身体に伝わってきて、なにか痺れのようなものを覚えているほどでした。

 

ゾクゾク、ワクワク、現代の言葉では表せられないような感覚でした。


んで、なぜ、400人が魅せられ、最前列の僕にまでも感動が伝わってきたのか?

たいそう、素晴らしいプレゼン技術や心理誘導テクニック、論理構成、表現力に磨きが掛かっていたんじゃないか?そう思われる人も多いかもしれません。

 

もちろん、プレゼンが上手であったことには違いありませんが、ただプレゼンが上手いだけでは、4時間もぶっ続けで聞いていられないし、最後列の僕には、何も響かなかったでしょう。

 

 

改めて、なぜか?

登壇者30人に共通していました。

 

 

 

それは、

 

 

 


(凄まじく熱い)理念と
(壮大でワクワクするような)ビジョン
を語っていたこと。

 

 

 


30人全員が、自分の人生を通して、やり遂げていきたいという熱い想いと共に、それを如何にして達成していくか、その達成ビジョンを語っていたんです。

 

あー、やっぱりこれなんだなと。
人を動かすのは、理念・ビジョンなんだなと。

 

正直、理念・ビジョンを語っている状態は、まだそれが達成されていないです。(進行中の場合がほとんど)
そして、その多くが一人ではたいてい叶えられない大きなものです。

 

けれども、むしろ、人は、まだ見ぬものに、魅了されて、そしてそれに共感した人たちは、まだ見ぬ景色を一緒に叶えていきたい!そう思わされるのではないでしょうか?

 

そうして、人はそのビジョンを一緒に達成したい、その先の最高の景色のために、走り抜けたいと思わされるのではないでしょうか。

 


そんなことを思った昨日でした。

 

 

自己実現において、
「理念・ビジョン」は絶対外せない。

 

だからこそ、より自分は人生を賭けて何をしていきたいのか、誰に価値を与えたいのか、どう達成していくのかを明確にし、それをひたすらに発信、行動し続けるのが重要だなと。死ぬまでずっと。

 

 

私も、「勇気で溢れる人を創る」という理念のもと、自分に自信を持てていない、殻を破って一歩を前に踏み出せない人のための、森の相談小屋(ゲストハウス)を作ります。※※※「必ず」

 


今日は以上です。

物事、世界を見る目を変えるとその後の結果も面白いように変わっていく

 

 

こんにちは!
森の相談所をつくるすがしゅんです!
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はい、今日は何を書こうかなと。

 

僕自身が大失態を冒してしまったことを書きます。


何かは詳しく書きませんが、昨日多くの人に迷惑を掛けました。

 

ご迷惑をお掛けした方には、本当に申し訳なく思っております。

 


さて、ここからの学びというか、
過去の自分とは、考え方が変わったなと思ったので、そこの変わった点と合わせて書きます。

 

冒頭にも書きましたが、僕は大失態をおかし、多くの人に迷惑を掛けました。


これは、事実であり、自分の確認不足なので、100%自分の責任です。

 

この事実は、泣こうが喚こうが笑おうが変わりません。


ですが、この事実を冒してしまった後の行動は(自らで)変えられます。

 

 

どうゆうことか?

 

 

例えば、
・この失態をおかしたことをクヨクヨ悩むことも出来る
・言い訳をすることも出来る
・ずっと負い目を感じていることもできる
・これが発端で何もやる気なくなることも出来る
・逆切れすることもできる

というような感じです。

 


過去1年半前の自分であれば、おそらく、自分の中で言い訳をしたり、負い目を感じ、クヨクヨして、他のことにもその悪影響を及ぼすという態度を選んでいたと思います。

 

冷静に見て、これの態度は何一ついいことを生み出しませんよね。


まぁ、文字で見ればそうですが、いざその場面になると、普段の考え方が出るので、毎回こうなっていました。


しかし、今回は、もちろん大失態をおかし、多大なる迷惑をお掛けしたことを反省はしていますが、それに対していつまで経ってもクヨクヨするのではなく、事実をしっかりと受け止めた上で、その失態をした以上の態度、行動を取ることで、その失態以上の価値を生み出そうという姿勢になっています。

 

これによって、ご迷惑をお掛けした相手に、損失以上のウィンをお返しできます。


ただ、クヨクヨして落ち込んでいても、何も相手には返せていないので。

 

また、この考え方であると、失敗したことよりも、次、どのようにして、ウィンを返そうかという部分に目が行くので、
変な感情の迷いのようなものも一切ないです。

 


で、なぜ、このような考え方で向き合えるようになったかというと、先に少し書きましたが、日々の考え方の癖を直していたから。

 

普段から、物事に対してどうしてダメなんだろうではなく、どうすればよりよく出来るだろうという思考するようにしていたからです。

 

この思考の積み重ねで、自分の思考の癖は変わりました。


その結果、例えば今回のような失態にも前向きに向き合えています。

 


だから、もしあなたも、自分のことを責めてしまうとか、悪い方向に目を向けてしまい、日々の生活に支障をきたしているのであれば、ぜひ、なぜダメなんだろう?からどうしたらよくなるんだろう?という思考の癖をつけるようにしてみて下さい。

 

 

今日は以上です。

知らないはリスクでもありますが、むしろチャンスでもあります。

 

 

 

こんにちは!


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何も知らないことも悪いことばかりではないということについて書きます。

 

このブログでも知らないことはリスク、危険であると伝えましたが、確かにそれは覆りません。

 

ただし、条件があって、知らないことを認識していない、もしくは認識しているけれど、我流でやっている場合ということです。❶


今回の場合は、知らないことを認識していて、問題意識があるという前提の場合の話です。❷

 

話を戻すと、上記❷が前提の時に、
何も知らない状態の人はむしろ、良い傾向にあります。

 


なぜか?

 

余計な情報が取り巻いていないので、素直にアドバイスや出来事、経験を吸収できるから。

 

イメージをするならば、白紙の紙ですね。


真っさらな白い紙なら、何色でも、どんなデザインで書いていけますよね。


こんなイメージです。

 


その状態と同じなので、むしろ、いい状態であると言えます。

ここでも、条件、というよりかは、注意点があります。

 


それは、悪いことや正しくない(自分のゴールに対して)ことも吸収してしまうということ。

 

だから、何か新しく吸収していくとなった時には、本当に自分のゴールに必要なのか?人であれば、本当にこの人は信用できるのか?
というのをしっかりと見極める必要があります。

 


では、それをどうやって見極めるか?
については、次回にでも書きます。


一度自分なりに考えて、次回の記事で答え合わせをしてみてください。

 

 

今日は以上です。

世の中の当たり前を鵜呑みにして現実は現実はと言っている人ほど、現実を見れていない事実。

 

 

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大学へ向かう抜け道。

 

ここだけ、風が通り抜けて心地の良い時間が流れていました。

 

 

 

こんにちは!

森の相談小屋をつくるすがしゅんです!

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あなたは、世の中でこれが当たり前だから、みんながやってるから、それが正しいと思って、その風潮に流されてはいませんか?

 

めっちゃ危険です。

 

 

赤信号みんなで渡れば怖くない

 

いやいや、歩道赤で渡っていたら、何人いようが車に引かれます。

 

 

 

これって、社会でも同じ。

 

みんながやってることって、本当に理にかなっていて、それが最善策ですか?

 

例えば、みんな周りがとりあえず就職しているから私もとりあえずしよう。っていうのは、最善策ですか?

 

その結果、3年で3割辞めているのに。

 

 

というように、社会の当たり前や常識を鵜呑みにしていると、あなたの人生は狂わされます。

 

だから、しっかりと地に足を付けて、客観的に物事を見たり、結果を出している人から話を聞くことなどによって、本当の意味で現実的なところに目を向けて、最前酒を取り続けて見て下さい。

 

 

今日は以上です。