菅原 駿のブログ

~自信0から這い上がったカウンセラーの話~

物事、世界を見る目を変えるとその後の結果も面白いように変わっていく

 

 

こんにちは!
森の相談所をつくるすがしゅんです!
↑ゲストハウスのイメージ


はい、今日は何を書こうかなと。

 

僕自身が大失態を冒してしまったことを書きます。


何かは詳しく書きませんが、昨日多くの人に迷惑を掛けました。

 

ご迷惑をお掛けした方には、本当に申し訳なく思っております。

 


さて、ここからの学びというか、
過去の自分とは、考え方が変わったなと思ったので、そこの変わった点と合わせて書きます。

 

冒頭にも書きましたが、僕は大失態をおかし、多くの人に迷惑を掛けました。


これは、事実であり、自分の確認不足なので、100%自分の責任です。

 

この事実は、泣こうが喚こうが笑おうが変わりません。


ですが、この事実を冒してしまった後の行動は(自らで)変えられます。

 

 

どうゆうことか?

 

 

例えば、
・この失態をおかしたことをクヨクヨ悩むことも出来る
・言い訳をすることも出来る
・ずっと負い目を感じていることもできる
・これが発端で何もやる気なくなることも出来る
・逆切れすることもできる

というような感じです。

 


過去1年半前の自分であれば、おそらく、自分の中で言い訳をしたり、負い目を感じ、クヨクヨして、他のことにもその悪影響を及ぼすという態度を選んでいたと思います。

 

冷静に見て、これの態度は何一ついいことを生み出しませんよね。


まぁ、文字で見ればそうですが、いざその場面になると、普段の考え方が出るので、毎回こうなっていました。


しかし、今回は、もちろん大失態をおかし、多大なる迷惑をお掛けしたことを反省はしていますが、それに対していつまで経ってもクヨクヨするのではなく、事実をしっかりと受け止めた上で、その失態をした以上の態度、行動を取ることで、その失態以上の価値を生み出そうという姿勢になっています。

 

これによって、ご迷惑をお掛けした相手に、損失以上のウィンをお返しできます。


ただ、クヨクヨして落ち込んでいても、何も相手には返せていないので。

 

また、この考え方であると、失敗したことよりも、次、どのようにして、ウィンを返そうかという部分に目が行くので、
変な感情の迷いのようなものも一切ないです。

 


で、なぜ、このような考え方で向き合えるようになったかというと、先に少し書きましたが、日々の考え方の癖を直していたから。

 

普段から、物事に対してどうしてダメなんだろうではなく、どうすればよりよく出来るだろうという思考するようにしていたからです。

 

この思考の積み重ねで、自分の思考の癖は変わりました。


その結果、例えば今回のような失態にも前向きに向き合えています。

 


だから、もしあなたも、自分のことを責めてしまうとか、悪い方向に目を向けてしまい、日々の生活に支障をきたしているのであれば、ぜひ、なぜダメなんだろう?からどうしたらよくなるんだろう?という思考の癖をつけるようにしてみて下さい。

 

 

今日は以上です。